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3年次
- 育スパート入門
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保育士養成課程
幼稚園教諭免許課程
4年次の就職活動、特に、保育園・幼稚園・社会福祉施設の採用試験に向けた入門となる演習を行います。就職活動先によって試験の内容や方法は様々です。そこで、試験に向けた基礎固めを行います。職業探索や自己理解を促しなら、履歴書の作成や保育技術のトレーニングを行い、就職活動までの計画を立案し、見通しを持ちます。
※一般就職を考えている学生は「ワーク・ライフデザイン」の履修も推奨します。
- 保育実習Ⅲ
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保育士養成課程
7月頃に保育事業以外の施設において10日間(通勤)程度(「施設実習」)、保育実習Ⅲを行います。保育実習を行うには、本学部が定めた各種実習科目の履修要件(学生便覧に掲載)を満たしている必要があります。
「保育実習指導Ⅲ」の授業等を通じて、保育実習に関する手続きや詳細な内容について説明を行います。
なお、選択必修科目である「保育実習Ⅲ」または「保育実習Ⅱ」のいずれかの1つを履修し単位を修得する必要があります。「保育実習Ⅲ」及び「保育実習Ⅱ」の履修選択については、将来の就職先を考慮して選択する必要があります。
- 教育実習(幼稚園)
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幼稚園教諭免許課程
9月に幼稚園において4週間(通勤)程度、教育実習を行います。教育実習を行うには、本学部が定めた各種実習科目の履修要件(学生便覧に掲載)を満たしている必要があります。教育実習費の納入は実習後に行います。
「教育実習指導」の授業等を通じて、教育実習に関する手続きや詳細な内容について説明を行います。
なお、幼稚園教諭一種免許状と小学校教諭一種免許状の両方を取得する場合、幼稚園または小学校のいずれか1つの教育実習を行うことで、両免許状取得のための単位を修得したものとみなされます。保育園・幼稚園コースは幼稚園での教育実習となります。
※教育実習の単位修得が必要な編入学生は、原則として4年次に教育実習Ⅰを行います。
- 特別支援学校教育実習
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特別支援学校教諭免許課程
10月頃に特別支援学校において2週間(通勤)程度、教育実習を行います。教育実習を行うには、本学部が定めた各種実習科目の履修要件(学生便覧に掲載)を満たしている必要があります。教育実習費の納入は実習後に行います。
「特別支援学校教育実習」の授業等を通じて、教育実習に関する手続きや詳細な内容について説明を行います。
※教育実習の単位修得が必要な編入学生は、原則として4年次に教育実習を行います。
- 育スパート基礎
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保育士養成課程
幼稚園教諭免許課程
すべての実習が終了した段階で、本格的な就職活動が始まり、採用試験に向けた勉強に各自が取り組み始めます。試験内容には、小論文や面接(個人や集団)、身体表現や造形表現、言語表現や音楽表現といった実技試験もあります。そのために、同じ進路を志す仲間との練習や先輩学生・卒業生から話を直接聞く機会を設けたりし、職業観や採用試験に向けた意欲を高めます。
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